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für immer guter Freund...

また会うぞーー!

それまでにドイツ語もっと覚えなきゃ


・・・一年間ありがとう
楽しかったよ


だめだ、なんか雨が降ってきたからこの辺で・・・
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雨、ひたひたと・・・

見えない
見えない
何も見えない

視界の無いこの空間で僕は歩いていた
ひたひたと・・・
ひたすら歩いていた

どこにたどり着くかもわからず
何に向かっているのかもわからず
ひたひたと・・・
ひたすら歩いていた

何も見えないこの世界で・・・
他の世界に頼ることなく

僕は歩いていた

冬休み

今いる君は明日いない

明日の君は今いない

今の感情が明日も生きるかわからない

明日の気持ちは今わからない

今と過去はイコールで未来は別物

今を抱きしめ明日を見据えて生きていこう

「彼岸花」

あるところに鬼がいました
とても温厚で、心やさしい鬼です

でもそんな鬼にも悩みがありました
『友達がほしい』
そう、その鬼はいつもひとりぼっち・・・
食事も、遊戯の時間も、寝るときもいつもひとりでした
しかし、そう思っているのは鬼の中の心・・・
鬼自身は気づいていません
何故なら、自分以外生き物に出会ったことが無いからです
だから、鬼はいつも通りの生活をしていました
鬼は思いました
『なんでココにいるんだろう』
あまり深く考えてはいませんでしたが
それでも鬼にとっては少し気になることでした。。
そうしているといくつもの考えが浮かんできて
鬼は少しストレスが溜まってきました

そんなある日、いつも通り生活をしていた鬼が
少し異変を感じました
『自分以外のにおいがする』
気になるのであたりを歩いてみました
山を登ったり、
川に入ったり、
そうしたら、途中で鬼はとてもきれいな花を見つけました
しかし、そのにおいではありません
でも鬼はその花が気に入ったのか花の種をお持ち帰りしました

そうして歩いているとだんだんそのにおいが
強くなってきました
そして鬼はにおいの元を見つけました

人間です...

そう、人間がいたのです
しかし鬼はそれが人間だとは知りません
なので、鬼はそれに話しかけてみました
『何だ?お前も鬼か?』
人間は返事をしません
それどころか何か鋭いもので襲い掛かってきたのです
鬼は間一髪でそれから逃れられましたが
人間はまだ追いかけてきます

逃げつつけているといつのまにかさっきのきれいな花が
咲いているところまで来ました
『きれいだなぁ・・・』
人間の事をすっかり忘れ花に見とれていました

そこへ人間が来て鬼に切りかかりました
もうダメだ!!と思いあわてて逃げました
が、後ろを振り返ると人間があのきれいな花を踏み潰したのです
色々とストレスが溜まっていた鬼・・・
いくら温厚で心優しい鬼でもそのときは我を
忘れて人間を襲いました

結果は当然鬼の勝利
人間は無残な姿で横たわっていました

しかし、それは鬼が望んだ事ではありません
鬼は我にかえると見たくもない光景がありました

鬼は泣きました
泣いて、泣いて、泣いて・・・
いつまでもやむことの無い悲しみを覚えました

『とりあえず、お詫びをしよう』
さっき、とったきれいな花の種を植えました
人間と一緒に・・・


それから何年かたったある日
また、以前やってきた人間がきたのです
今度こそはと思い人間に話しかけました
そうすると人間も返事をくれ、話をすることが出来ました
話をしているうちに以前やってきた人間について知ることができました
その人間、実は風のうわさを鵜呑みにし、ここまでやってきたのです
そのうわさとは・・・

『あの島には鬼がいるらしい。
しかも人食い鬼で、いくつもの村がやられたらしい』

鬼はびっくりしました
なぜそのようなうわさが生まれたのでしょう・・・

人間も昔息子があの島に行ったまま帰ってこないので
少し気になったからココへ来たとの事でした

『息子が昔ここに来なかったか?』
鬼は黙りこみました
当然です
思い出したくも無い過去なのですから・・・

人間は感づいたのか、こう言いました
『うちの息子がすまないことをした。』

・・・。

鬼は人間をあの場所へ連れて行きました
そう・・・人間を埋めた場所です

時期はちょうど今ぐらい
少し歩いて、人間を生めた場所に着きました

そうしたら、たくさんのあのきれいな花が咲いていました
人間も
『おぉ・・・』
驚いていました
が、少しずつ悲しみがこみ上げてきたのか、泣き崩れました
鬼もいっしょに泣きました

・・・・・・・・・・・・・・・

人間は帰り際に、あのきれいな花の種をもらいました

『ありがとう』

こうして、鬼はいつも通りの生活に戻りました


家に帰った人間は持って帰ってきた、
あの花の種を埋め息子だと思い生きていきました

その花も種子を飛ばし、いつのまにかいたるところで
あの真っ赤なきれいな花が咲いていました

『僕』

流れ行く時間を・・・

いくつもの連鎖を・・・

すれ違う影を・・・

僕はいつも拒絶していた

でもそれは僕の意識ではない

『つまり君は君でなかったと?』

それも違う

確かに僕はいた

『じゃあ、それはいったい何なんだい?』

わからない・・・

でもその時の僕は・・・

『・・・?』

いや、何でもない

それより気になる事があるんだ

『何?』

君は何者だ?

様々な事象が起きる時必ず君がいる・・・

なぜ?

いったい何のために?

今だって、僕に話しかけて来て・・・

お前は誰だ?

『クスクス・・・ww』

!?

『それが知りたければ、今!、自分の目で!!目の前を見てみるんだな!!!』

・・・ッッ!?

『分かったか?これがお前の知りたかった俺からの回答だ!!!』

・・・・。

目の前には、元がなんだったかすら分からない

赤色に染まった者が、ころがっていた・・・・・
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